ニュースやSNSで逆走車の報道を見たことがあると思います。
実際に『見かけたらどうしますか?』

ドライバーズサイトに載っている情報では、
- 速度を落とし、十分な車間距離をとって走行する
- 同乗者がいる場合は、同乗者に110番に通報してもらう
- 同乗者がいない場合は、路肩などの安全な場所に停車し、非常電話や道路緊急ダイヤル(♯9910)、110番などで通報する
- 衝突を避けるよう注意する
逆走車は自分のクルマから見て追越車線側から向ってくる傾向があるため、追越車線を走行する際は気をつけましょう。
と掲載していました。
実際に見かけたら慌てることのないように、
・追い越し車線は必要なとき以外は走行しない。
・車間距離は十分に空けておく。
・常に周囲の状況を把握しておく。
これらに注意しておくことで万が一の場合でも事故を防ぐことができると思います。

今回、この題材にしたのは理由があります。
この記事を書いている私は、実際に逆走車を見かけました。
その時は、上記のイラストの状況で走行車線を走り、前の車との距離も十分にあり、夜だったため、遠くからヘッドライトが見えました。
そして、追い越し車線を走行していた前の車がハザードランプを付けたため、
私も含めほかの運転者も早い段階で危険を察知し、事故にはならなかったと思っています。
見かけたときの心境は、逆走車が来るなんて思ってもいませんでした。
なので、ヘッドライトだと分かったのは車が見える距離まで近づいたときでした。
運転していた方の顔がチラッと見えたのですが、前を見つめたまま慌てている様子もなかったように感じました。
逆走車を見かけたら、どのような行動をしたらいいのか、普段から気を付けていなければならないこと
を調べてみてとても勉強になりました。
皆さまも、気を付けて運転していただければと思います。


