信号のない横断歩道で車の一時停止率が全国3位になったというニュースが先日ありました。
2018年に全国最下位となり、
「止まってくれない栃木県からの脱却キャンペーン」が開始されました。

その後、CMやポスターなど見かけるようになり、停止する車も増えて、
2023年の『日本自動車連盟(JAF)』の全国調査の結果、
全国3位にまで一時停止率、順位ともに過去最高に躍進したとのことです。

今後も「止まってくれる栃木県」として定着していけるように
ドライバーは横断歩道ですぐに停止できるよう減速して走行し、
歩行者側は渡る意思表示をすることも大切だと思いました。



