近年、地球温暖化が進行する中で、私たちの目の前で変化が起きています。その中でもこの記事を書いている私が今回直接影響を受けたのが、北極や南極の流氷の減少です。
流氷は、極地の生態系にとって重要な役割を果たしており、気候や海洋のバランスを保つために欠かせない存在です。しかし、温暖化の影響で流氷が減少することで、さまざまな問題が引き起こされています。
そのさまざまな問題の一つとして、流氷の接岸でした。
Q. 流氷の接岸がなぜ問題?
答えは、流氷ダイビングです。
今年は、流氷が漂流してくるのが気象庁が観測を行ってから遅い日を更新したそうです。
Q. 流氷とは?

簡単に「寒帯地方で氷結した海水が風や波のために砕かれて氷塊となり、凍っていない海へ漂流してくるもの。」
流氷がなかなか来ない理由は、流氷の面積の減少や風向きの影響、海水温の上昇などだそうです。
今回、流氷ダイビングをするために、北海道の知床へ行ってきました。

しかし、氷はありません。帰る日に見ることはできました。


でも潜ることはできました。氷点下の海です。寒そうですよね。
でも装備をしっかりしていたので寒くなかったです。冷たいなとは感じましたが。
陸上のほうが寒いです。
ワカサギ釣りをしたのですが、そのときのほうが寒かったです。
地球温暖化で私たちができることは何か?

地球温暖化対策を小さなことからコツコツと意識していき、私たち一人ひとりの努力が、未来の地球を守る力になることを信じています。
来年は流氷ダイビングができますように。。。


