新着情報を更新しました 2026年1月
情報提供

豪雨・台風のシーズンです。災害に備えましょう

   

   近年、気候変動の影響により、豪雨や台風による風水害・土砂災害発生リスクが高まっています。

   

   令和元年の水害被害額は、統計開始以来最大となりました。また昨年の「令和2年7月豪雨」では、

   断続的な大雨による河川氾濫・土砂災害により甚大な被害が発生しました。

   

   今後、豪雨・台風シーズンが到来いたしますが、掛かる状況下、平時より自然災害に備えることの重要性が、

   より一層増しております。お客様の防災・減災対策にご活用いただきたく、自然災害対策に関する情報を

   ご案内させていただきます。

   

   1.豪雨・台風への備え

    豪雨や台風は直前の対策により、被害を軽減することが可能です。

    対策のポイントを記載したチラシを用意しておりますので、ご活用ください。

 

   (添付)台風来襲への備え(風水災対策チラシ)

 

   

   2.被災設備修復サービスの活用について

    ご契約いただいている火災保険では、早期復旧を目的とした「被災設備修復サービス」が利用可能です。

    万が一の被災時には是非ご活用ください。

    ※保険金のお支払い対象となる事故での、本サービスの初期調査の費用は保険会社負担で実施可能です。

    

   ⇒水災事故での復旧事例を以下の動画で紹介しています。

    

   <メリット>

災害発生時の事業の早期復旧   特別な生産設備を使用している場合は代替が不可能な場合も多く、被災設備修復サービスを活用することにより、費用と時間を掛けて新品交換を待つことなく、いち早く事業を再開することが可能になります。 
製造業のみならず、営業休止が売上げに直結する飲食店・小売店などにも有効です。
 
       
事業継続   生産回復に要する時間を大幅に短縮し、納入先との取引停止や、キャッシュフロー悪化などのデメリットを未然に防ぐ効果も期待されます。  

 

 

   (添付)被災設備修復サービス 水災復旧事例紹介チラシ 

  

 

    ご不明点や疑問点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

    引き続き何卒宜しくお願いいたします。