近年、気候変動の影響により、豪雨や台風による風水害・土砂災害発生リスクが高まっています。
令和元年の水害被害額は、統計開始以来最大となりました。また昨年の「令和2年7月豪雨」では、
断続的な大雨による河川氾濫・土砂災害により甚大な被害が発生しました。
今後、豪雨・台風シーズンが到来いたしますが、掛かる状況下、平時より自然災害に備えることの重要性が、
より一層増しております。お客様の防災・減災対策にご活用いただきたく、自然災害対策に関する情報を
ご案内させていただきます。
1.豪雨・台風への備え
豪雨や台風は直前の対策により、被害を軽減することが可能です。
対策のポイントを記載したチラシを用意しておりますので、ご活用ください。
2.被災設備修復サービスの活用について
ご契約いただいている火災保険では、早期復旧を目的とした「被災設備修復サービス」が利用可能です。
万が一の被災時には是非ご活用ください。
※保険金のお支払い対象となる事故での、本サービスの初期調査の費用は保険会社負担で実施可能です。
⇒水災事故での復旧事例を以下の動画で紹介しています。
<メリット>
| 災害発生時の事業の早期復旧 | 特別な生産設備を使用している場合は代替が不可能な場合も多く、被災設備修復サービスを活用することにより、費用と時間を掛けて新品交換を待つことなく、いち早く事業を再開することが可能になります。 製造業のみならず、営業休止が売上げに直結する飲食店・小売店などにも有効です。 |
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| 事業継続 | 生産回復に要する時間を大幅に短縮し、納入先との取引停止や、キャッシュフロー悪化などのデメリットを未然に防ぐ効果も期待されます。 |
ご不明点や疑問点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
引き続き何卒宜しくお願いいたします。


